創作工房糸あそび|リボン織り独占計画その7|カセ上げ台DIYと初収穫!

リボン織りの織り

前回その6で織りきった100mのリボン。

次なるミッションは、カセ上げ

糸あそびにはMAX10のカセ上げ機があるが、果たしてうまく巻き上げることができるのか!?

すごく不安はあるけれど、

その前にカセ上げに使うビーム台もないので作っていきますよ〜。

新しいことやるってのは、色々やることが出てくるのですご〜く大変なんです!

無いなら作れのDIY|カセ上げ用ビーム台

とりあえず、長い廃材をもらいに工務店さんへGo

ビーム台のDIY

長いのがなかったので、他を回ってなんとかゲットできやした。

室内は暑すぎるので、日陰で作業開始!

動くと汗がじわりじわりやってくるけど、開放的な分幾分涼しい。

とりあえず、大枠を作ってみる。

カセあげ用ビーム台

いい感じにできたので、ビームをセットしてみよう!

クリアランスゼロ

置いてまわそうするも

あらっ!?

ぶつかってるー!

両側5mmのクリアランスをとる計算して、ビッチリ作ってみたものの、

フランジのたわみ分を計算に入れてなかった。涙

修正だ〜。

長くして、ビームの受けも自作する。

なんかいいのないかな〜とウロウロしていたら残材のパイプがあり

受け自作

ギコギコして、

ビームの受け

取り付け!

ビスも固定&左右のぶれ防止効果で一石二鳥だ。

よ〜し、これなら大丈夫そうだ。

カセあげ用ビーム台

上に取り付けるあぜ棒も、その辺にあったスキーのストックを利用させてもらう。

僕のDIYモットーは、あるものを最大活用!なのだ。

スキーストックあぜ棒

よし!

やっとカセ上げ用ビーム台が完成し他ので、本題に移ろう。

地道に少しずつ前進していく。

恐怖のカセ上げ、身体で体得せよ!

よくよく聞いたら、カセ上げ機もほとんど使ったことがないらしい。笑

(じゃあなぜあるんだ!)

というわけで、こちらも手探りスタートとなる。

動かすのはわかるが、横にあるメーターの読解に苦戦。

まぁ深く考えず、とりあえず作った台がOKかの確認含めてカセ上げてみよう!

カセ上げ機を一旦動かしてみると、すごく早いっ、、、

こんなスピードにビームの回転がついていくのか!?

恐る恐る運転に入る。

二人がかりで、ブレーキを手で掛けつつビームがぶっ飛ばないように慎重に。

カセ上げ機

案外イケるか!?

恐る恐るも第一弾の10カセ、巻きとれました!

やり方を考えてみて、一人でやれる方法を編み出した。

カセ上げ中

足でブレーキを掛けながら、左手で運転。右手はぶっ飛ばないか待機。

こうやれば、すんなりイケる!
(イケてるのか?)

リボンのカセ上げで大事なポイントは、

余計なヒネリを加えないこと!

創作工房糸あそびでは、タテヨコリボンをねじらずに織る!という技があるんですが、

そのために必要な1工程なんですよ。

リボンねじらない

この段階から、ねじらないように気をつけつつです。

そして、巻き上げたら、数カ所ひびろを括り付けて完成です。

ひびろ

数回やれば慣れてくるので、ペースも上がりそう!

なんだって大事なのは”慣れ”です。

あとはメーターの読解をすればカンペキ。

常に手探りなので、ベストなやり方を模索しつつ進めていってます。

創作工房糸あそび|念願のシルクリボン第一弾

その結晶ともいえる第一弾のリボン。

念願のシルクリボン

ここまで長い道のりでしたが、なんとか収穫まで漕ぎ着けて嬉しい!

キズだらけだけど、ここがスタート。

新しいことをやろうと思えば、時間と労力とものすごくかかる。

だがその分が糧となり、さらに新しいモノづくりに繋がっていくのだ。

リボン織りだってそう、

ノーマルリボンが安定して作れたら、今までにない新しいリボンを開発する!

領域展開

誰もたどり着けない境地へ行く。

そのために、ひたすら考えて行動に移す!

これに徹するのみなのだ。